AI に LP を作らせると、HTML が返ってきます。中身は悪くない。でも、そこから先で止まります。
このファイルを、どこに置けばいいのか。
置き場所で止まります
WordPress でサイトを持っているなら、そこに置くのが自然です。ドメインもサーバーも、すでにあります。
ところが、いざ置こうとすると手が止まります。
- FTP のソフトを入れて、サーバーの情報を調べて、つなぐ
- どのフォルダに置けばいいのか分からない
- テーマを触ると、いまのサイトが崩れそうで怖い
- 固定ページに貼ってみたが、テーマの余白やヘッダーが邪魔をする
固定ページに HTML を貼る方法は、たいてい失敗します。テーマの CSS が効いてしまい、作ったときの見た目になりません。ヘッダーとフッターも勝手に付きます。
PageDrop は、その置き場所だけを引き受けます。管理画面から ZIP を上げて、URL を決める。それだけです。
[画像:サイトの一覧。名前、URL、ページ数、容量が並んでいるところ]
このページも、PageDrop で置いています
下のページは、AI に作らせた HTML を PageDrop で公開したものです。デザインとレイアウトを変えて、同じ内容で 4 本作りました。
- /pagedrop/(インパクト × スタンダード)
- /pagedrop-center/(インパクト × センターモバイル)
- /pagedrop-editorial/(エディトリアル × スタンダード)
- /pagedrop-editorial-center/(エディトリアル × センターモバイル)
どれも WordPress の同じサイトの中にあります。テーマは通っていません。この記事とは別の見た目で出ているのが分かると思います。
作るほうは、無料で配っています
PageDrop は「置く」だけを引き受けます。作るほうは、別に無料で配っています。
ChatGPT に渡すファイルを 4 種類用意しました。
- 公開のための決まり 壊れない HTML を作らせるためのもの
- 共通の質問 作る前に AI が聞くこと
- デザイン どんな見た目にするか(配色、書体、装飾、動きの雰囲気)
- レイアウト どこに何を置くか(構成、PC とスマートフォンでの並び方)
デザインとレイアウトは別々に選べます。組み合わせを変えると、同じ内容でも違うページになります。上の 4 本が、その例です。
キットだけでも HTML は作れます。公開するところで、このプラグインが要ります。
[購入ボタン:無料キットの記事]
2,000 円の買い切りです
月額はありません。一度買えば、そのまま使い続けられます。サイト数の制限も設けていません。
[購入ボタン:note の販売ページ]
使い方
1. 入れて、最初に決める
[画像:「このプラグインを削除したとき」の欄。残す・全部消すのどちらかを選ぶ]
プラグインを削除したときの扱いを決めます。既定は「残す」です。間違って削除したときに、公開していたページが全部消えてしまうことを避けるためです。
補足
- ここで決めるのは、プラグインそのものを削除したときの扱いです
- 止めるだけなら、何も消えません
- あとから変えられます
2. ZIP を上げる
[画像:新しく置く欄。名前、URL、ZIP、問い合わせの送り先が並んでいるところ]
名前と URL を決めて、ZIP を選びます。名前は管理画面で見分けるためのものです。ページには出ません。
補足
- 置いた時点で公開されます
- URL は /lp/ でも /company/ でも、好きに決められます
- すでにある固定ページとぶつかると、その場で断ります
- 上げられる大きさは、ZIP を選ぶ欄の下に出ています
3. 形が違えば、その場で断ります
[画像:断られたときのメッセージ。何が問題か書いてあるところ]
上げる前に、中身を 1 件ずつ確かめます。index.html が入っていない、.php が混ざっている、20MB を超えている、といったときです。
入れてから動かないのではなく、入れる前に分かります。出たメッセージをそのまま AI に貼れば、何を直せばよいか分かるように書いてあります。
補足
- 断られても、名前や URL は入れたまま残ります。直すのは悪かったところだけです
- ZIP だけは選び直しになります。ブラウザの決まりです
4. 公開されます
[画像:公開されたページ。作ったときの見た目のまま出ているところ]
一覧の URL を押すと、そのページが開きます。テーマを通さずに返すので、作ったときの見た目がそのまま出ます。
補足
- 複数ページも置けます。index.html のほかに about.html なども入れられます
- 画像や CSS は assets の中に入れておけば、そのまま読まれます
- 何本でも置けます。キャンペーンごと、事業ごとに分けて持てます
5. 中身を入れ替える
[画像:編集の画面。ZIP を選び直すところ]
同じ URL のまま、新しい ZIP に差し替えられます。すでに広告や名刺に載せていても、そのまま使えます。
補足
- 新しいほうが置けてから、古いほうを消します。途中で失敗しても、いまのページは消えません
- ZIP を選ばずに、名前と URL だけ変えることもできます
6. 問い合わせフォーム
[画像:公開したページのフォーム。送信したあとメッセージが出ているところ]
静的な HTML には、送信先がありません。そこをこのプラグインが引き受けます。置いた HTML の form に data-pagedrop-form を付けるだけです。
補足
- ページは移りません。その場でメッセージが出ます
- 項目の名前と数は自由です。チェックボックスのように、同じ名前で複数選ばせることもできます
- action も method も書きません。送信後の動きも、こちらで用意します
- 無料のキットに、この form の書き方が入っています
7. 届いた内容を見る
[画像:問い合わせの一覧。日時、サイト、中身が並んでいるところ]
受け取ったものは管理画面に残ります。設定したアドレスへ、メールでも知らせます。
補足
- 通知のメールは迷惑メールに入ることがあります。公開したら、まずご自身で 1 通送って、届くか試してください
- メールが届かなくても、内容はここに残ります。見落とすことはありません
- 1 件ずつ消せます
- 入力にメールアドレスが含まれていれば、返信先として使います
8. 下げる
[画像:削除のボタンと、確認のメッセージ]
一覧から消します。消すと、URL も、上げたファイルも無くなります。
一時的に非公開にする機能はありません。置いたファイルはサーバーの決まった場所にあるので、管理画面で「停止中」にしても、その場所を直接開けば見えてしまいます。止めたつもりのものが別の URL では見えている、という食い違いのほうが困ると考えました。
キャンペーンが終わったら消してください。同じ ZIP を取っておけば、また同じ URL で戻せます。
注意していただきたいこと
止めると、置いたページは表示されなくなります
表示そのものを引き受けているためです。上げたファイルは残るので、もう一度有効にすれば戻ります。
編集の機能はありません
見た目を直したいときは、手元で HTML を直して差し替えてください。このプラグインの中で文字を書き換えることはできません。
上げた JavaScript は、そのまま動きます
上げてもらった HTML と JavaScript を、書き換えずに返します。それらは、お使いのサイトと同じドメインで動きます。中身を確かめていない HTML は上げないでください。AI に書かせたものであっても、目を通してから上げることをお勧めします。
上げられる大きさは、サーバーによります
このプラグインの上限は 20MB ですが、多くの共用サーバーでは 2MB から 8MB あたりが上限です。いま使える大きさは、ZIP を選ぶ欄の下に出ています。
動作に必要なもの
- WordPress 5.8 以上
- PHP 7.4 以上
- 権限 管理者
- テーマ 選びません
- そのほか 外部サービスへの登録や、追加の契約はありません
テーマを選ばないのは、置いたページがテーマを通らないためです。表示側のフックを 1 つも使っていないので、テーマを入れ替えても動きは変わりません。
よくある質問
LP はこのプラグインの中で作れますか
作れません。置くことだけを引き受けます。作るほうは、無料のキットを使って AI に作らせてください。
何本まで置けますか
制限はありません。サーバーの容量が許すかぎり置けます。
会社案内のような、数ページのサイトも置けますか
置けます。index.html のほかに about.html などを入れておけば、/company/about.html のような URL で開きます。
記事と同じ URL は使えますか
使えません。置いたページの URL は、WordPress の投稿や固定ページより先に効きます。同じ URL の記事があっても、置いたページのほうが出ます。すでにある記事と同じ URL を選んだ場合は、上げるときに断ります。
サイトを引っ越したらどうなりますか
uploads の中身とデータベースを一緒に移せば、そのまま動きます。移したあとに、パーマリンクの設定画面を一度開いてください。
サポートは価格に含めていません
そのぶん安く出しています。動かなくなったときの手立ては 4 つ用意してあります。
- 同梱の仕様書とプロンプト集を AI に読ませて、ご自身で直す
- 購入した note の記事にコメントで知らせる
- 作業を任せたい場合は、ココナラから有料で依頼する
- 使うのをやめる
WordPress や PHP の更新で動かなくなることは、いずれ起こります。そのときに無償で直し続けることを約束できないので、はじめから価格に含めていません。代わりに、自分で直せる材料を同梱しています。
環境に合わせた調整や、作業そのものを任せたい場合は、ココナラから有料で承ります。プラグインの拡張だけでなく、新しく作るご依頼も受けています。
[購入ボタン:ココナラの出品ページ]
同梱しているもの
- プラグイン本体(zip)
- はじめにお読みください(導入の手順)
- 公開のための決まり(上げる ZIP の形。AI にも渡せます)
- 仕様書(どういう作りになっているか、なぜそうしたか)
- プロンプト集(症状ごとに、AI へ投げる文)
返金について
買ってみて合わなければ、24 時間以内であれば note から返金を申請できます。理由は問いません。
2,000 円の買い切りです
月額はありません。一度買えば、そのまま使い続けられます。サイト数の制限も設けていません。
[購入ボタン:note の販売ページ]
