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かんたんリンクの差し替えが大変|もしもアフィリエイト一括管理プラグイン LinkStock

目次

記事が増えるほど、差し替えができなくなります

同じ商品を何本かの記事で紹介していると、もしもの管理画面を開いてかんたんリンクを作り直す作業が、そのたびに発生します。

商品が売り切れたり、取り扱いが終わったりすれば、その商品を貼ったすべての記事を探して書き換えることになります。記事が 50 本を超えたあたりから、この作業は現実的ではなくなります。どの記事に何を貼ったか、覚えていられないためです。

文字列を置換するプラグインで対応している方もいると思います。ただ、かんたんリンクはコードの中に商品名も画像も計測用の番号も入っているので、URL だけを置き換えても中身が古いまま残ります。小さいサイズだけ直したい、といったこともできません。

作るときも同じです。前に紹介した商品をまた取り上げるとき、もしもの管理画面を開いて、商品を検索して、コードを発行し直すことになります。前に作ったものがどこかにあるはずなのに、探すより作り直したほうが早い、という状態です。

LinkStock は、かんたんリンクを商品ごとに 1 か所へ登録します。一度入れておけば、記事を書きながら選んで差し込めます。そして商品が変わったら、貼ってある記事をまとめて書き換えられます。

1,000 円の買い切りです

月額はありません。一度買えば、そのまま使い続けられます。

使い方

1. 商品を見分けるサイトを決める

設定画面。Amazon と楽天市場のどちらかを選ぶところ

同じ商品かどうかを、どのサイトのリンクで見分けるかを決めます。Amazon か楽天市場のどちらかです。もしもでかんたんリンクを作るとき、商品を検索して選んでいるサイトと揃えてください。

補足

  • この設定は、リンク情報が 1 件でもあると変えられません。取り込みの前に決めてください
  • あとで変えたくなった場合は、登録をすべて削除してやり直せます。そのときも記事の広告は消えません
  • 楽天市場を選ぶと、同じ商品でも出品している店舗が違えば別のリンク情報になります。Amazon には商品コードがありますが、楽天市場の URL にはそれがないためです。分かれた場合は、あとで統合できます

2. 取り込み

取り込みの画面。実行中の進み具合と、見つかったものの一覧

記事に貼ってあるかんたんリンクを探して、商品ごとにまとめて登録します。同じ商品が 3 本の記事にあれば、1 つにまとめて、使用箇所として 3 件記録します。貼り直す必要はありません。

補足

  • 記事の広告そのものには手を触れません。前後に目印のコメントを足すだけなので、読者に見える表示は変わりません
  • 記事は 1 本ずつ処理します。手元の環境で記事 2000 本を試したところ、全体で約 70 秒でした
  • 途中で止めても、そこまでに取り込んだ分は残ります。止めたところから実行し直せます
  • 同じ商品で中身の違うコードが見つかった場合は、ボタンの数が多いほうを登録します。数が同じで中身だけ違うときは、見比べて選べます

3. 登録

登録欄。コードを貼り付けるところ

一覧の上にある欄に、もしもで発行したコードを貼り付けて押すだけです。商品名も商品画像もサイズも、コードから読み取ります。選ぶ項目はありません。

補足

  • かんたんリンクには小・中・大の 3 サイズがあります。サイズごとに分けて登録します
  • 同じ商品がすでにあれば、新しく作らずにそのサイズを追加します
  • すでに入っているサイズには、この欄から上書きできません。貼り替えは編集画面から行います

4. 記事に差し込む

記事の編集画面。ブロックの追加から LinkStock を選ぶところ

記事を書きながら、登録済みのものを選んで差し込めます。ブロックの追加から選ぶか、右上のメニューから LinkStock のパネルを開きます。

LinkStock のパネル。登録済みの商品が並んでいて、サイズを選ぶところ

商品を選んでサイズを押すと、その場に入ります。もしもの管理画面を開いて、商品を検索して、コードを発行して、という手順が要りません。

補足

  • 一度登録すれば、何本の記事にでも使えます。同じ商品を紹介するたびに作り直す必要はありません
  • 小・中・大から選べます。記事ごとに違うサイズを使っても構いません
  • 記事に入るのは、かんたんリンクのコードそのものです。表示のたびにこのプラグインが動くわけではないので、あとで止めても記事の広告は残ります
  • 商品名で絞り込めるので、登録が増えても探せます

5. 更新

編集画面。小・中・大それぞれに入力欄と反映ボタンが並んでいるところ

商品ページの URL が変わった、ボタンの構成を変えた、というときは、新しいコードを貼り替えて保存し、反映を押します。その商品を使っている記事がまとめて書き換わります。

補足

  • 反映はサイズごとです。小だけ直したいのに、中や大まで動くことはありません
  • 記事ごとの識別子はそのまま残るので、もしも側の計測は途切れません
  • 保存しただけでは記事は変わりません。反映を押すまで、記事はそのままです
  • まだ反映していない箇所があると、どの記事が古いままか名前が並びます

6. 統合

統合の画面。統合先を選んで、サイズの対応を決めるところ

新しいモデルが出て、古い商品の紹介を全部そちらに変えたい、というときに使います。統合先を選ぶと、どのサイズが何箇所あるかを先に見せます。

補足

  • 実行すると、記事の広告が新しい商品に置き換わり、元のリンク情報は削除されます
  • 元の小サイズを新しい中サイズへ、といったサイズの入れ替えもできます
  • 統合先にないサイズがある場合は、その箇所を記事に残し、元のリンク情報も残します。中身のない広告に置き換えないためです
  • 楽天市場で見分けていて同じ商品が分かれてしまった場合も、これでまとめられます

7. 掲載状態の変更

掲載状態の設定。状態と、そのときの見せ方を選ぶところ

掲載中、売り切れ、取扱終了の 3 つの状態で管理できます。掲載中でないときに記事をどうするかは、3 通りから選べます。

そのままにする記事は何も変わりません
記事から取り除く広告が記事から消えます
代わりのテキストに置き換える決めた文が出ます

補足

  • 状態を変えただけでは記事は変わりません。反映を押したときに切り替わります
  • 「記事から取り除く」で反映すると、目印ごと消えるので、掲載中に戻しても元には戻りません
  • 「代わりのテキストに置き換える」なら目印が残るので、掲載中に戻せば広告も戻ります

8. 一覧で確認

リンク情報の一覧。使用記事の数と、反映の状態が出ているところ

登録したものが並びます。どの商品を何本の記事で使っているか、まだ反映していない箇所があるか、商品を見分けられない状態のものがあるか、ここで分かります。

補足

  • 商品を見分けられないものは、上の切り替えでまとめて確認できます。設定したサイトのリンクがコードに入っていない場合にこうなります
  • 正しいコードに貼り替えれば解消します
  • 使用箇所の数から、その商品を使っている記事へ飛べます

注意していただきたいこと

止めても、記事の広告は消えません

このプラグインは、記事の表示に一切関わりません。

記事本文には、かんたんリンクのコードがこれまで通りそのまま入っています。その前後に目印を足してあるだけです。表示のたびにデータベースを見にいくことはありません。

そのため、停止しても削除しても、記事の広告は表示され続けます。合わなければ、いつでも消せます。使うことで身動きが取れなくなることはありません。

かんたんリンク専用です

扱えるのは、もしもアフィリエイトのかんたんリンクだけです。ショートコード、バナー広告、テキストリンク、ブログパーツは対象外で、探しませんし手も触れません。記事にそのまま残ります。

かんたんリンクでも、先頭のコメント行が欠けていると読み取れません。もしもの管理画面に出るコードは、先頭から末尾まですべてコピーして貼り付けてください。

動作に必要なもの

WordPress5.8 以上
PHP7.4 以上
権限管理者または編集者
テーマ選びません(SWELL と Cocoon で確認済み)
そのほか外部サービスへの登録や、追加の契約はありません

テーマを選ばないのは、記事の表示に一切関わらないためです。表示側のフックを 1 つも使っていないので、テーマを入れ替えても動きは変わりません。

よくある質問

記事が多くても取り込めますか

本数の制限はありません。1 本ずつ順に処理するので、時間はかかりますが最後まで進みます。途中で止めても、そこまでの分は残ります。

同じ商品を何百本もの記事で紹介しています

そのまま扱えます。記事は 1 本ずつ読んで書き換えるので、使うメモリが記事の数や長さで増えません。1 本 100 KB の長い記事を 800 本で試して、18.7 秒、メモリは 37 MB でした。

取り込むと記事のリビジョンは増えますか

増えます。書き換えた記事ごとに 1 件です。中身が変わらない記事には手を触れないので、そこでは増えません。リビジョンが残るので、意図しない書き換えがあっても記事の編集画面から戻せます。

取扱終了にした商品を、あとで掲載中に戻せますか

「代わりのテキストに置き換える」を選んでいた場合は戻せます。目印が記事に残っているためです。「記事から取り除く」を選んで反映していた場合は、目印ごと消えているので戻せません。記事に貼り直すか、取り込みをやり直してください。

同じ商品なのに 2 つに分かれてしまいました

統合でまとめられます。楽天市場で見分けている場合、出品店舗が違うと別のリンク情報になります。統合すると記事の広告も片方に揃います。

サポートは価格に含めていません

そのぶん安く出しています。動かなくなったときの手立ては 4 つ用意してあります。

  1. 同梱の仕様書とプロンプト集を AI に読ませて、ご自身で直す
  2. 購入した note の記事にコメントで知らせる。こちらの作りに問題があれば直します
  3. 作業を任せたい場合は、ココナラから有料で依頼する
  4. 使うのをやめる。止めても記事の広告は残ります

note の有料記事のコメントは、購入した方だけが書けます。不具合の報告や、動きがおかしいと感じたことは、そちらへお寄せください。

同梱しているもの

  • プラグイン本体(zip)
  • はじめにお読みください(導入の手順)
  • 仕様書(どういう作りになっているか、なぜそうしたか)
  • プロンプト集(AI へ投げる文)

動かなくなったとき

まず、同梱のプロンプト集を開いてください。症状ごとに、AI へ投げる文を用意しています。

仕様書には、どの処理がどのファイルにあるか、なぜその作りにしたかを書いています。この 2 つを ChatGPT や Claude に読ませれば、たいていの不具合はご自身で直せます。

それでも直らないときは、購入した note の記事にコメントをください。こちらの作りに問題があると分かった場合は、直してファイルを差し替えます。

自分で変えたいとき

このプラグインは GPL で配っています。中を見るのも、書き換えるのも自由です。

仕様書を AI に読ませて「一覧に列を足したい」「この文言を変えたい」と頼めば、たいていのことはご自身で変えられます。うまく動かないときは、仕様書のどこを見ればいいかも書いてあります。

書き換えたあとの動作については、こちらでは分かりかねます。元に戻せるよう、配布したファイルは取っておいてください。

返金について

note の返金申請を受け付けています。購入から 24 時間以内に申請いただければ、返金されます。

判断に必要なことは、この記事にすべて書いています。動作環境、できること、できないこと、サポートの範囲を読んだうえでお決めください。

また、ご自身で ChatGPT 等の AI でカスタマイズできるように、プロンプト集やツールの仕様書も付属しています。ご自身でカスタマイズしてみるというのもありだと思います。

1,000 円の買い切りです

月額はありません。一度買えば、そのまま使い続けられます。合わなければ止めても、記事の広告はそのまま残ります。

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