使い方

使い方

入れて、置くだけ。

買ったパーツは、管理画面から選ぶだけで使えます。コードを書くところはありません。

パーツ一覧を見る

1

本体プラグインを入れる

買ったパーツを動かすための土台です。一度入れれば、あとはパーツを足すだけです。

  1. 配布している wp-parts.zip をダウンロードします。
  2. WordPress の管理画面で、プラグイン → 新規追加 → プラグインのアップロード を選びます。
  3. zip を選んで、今すぐインストール → 有効化 を押します。

この土台だけでは、記事に何も増えません。パーツを入れて初めて使えるようになります。

2

パーツを入れる

買った .wpparts のファイルを、そのまま管理画面から入れます。

  1. 管理画面の WP Parts → パーツを追加 を開きます。
  2. 買った .wpparts を選んで、追加を押します。
  3. 一覧に並んだら準備完了です。プラグインの一覧には出てきません。

3

記事に置く

ブロックの一覧から選んで、文字を打つだけです。

  1. 記事の編集画面で、ブロックを追加 → WP Parts を開きます。
  2. 使いたいパーツを選びます。
  3. 文字はその場で書き換えられます。リンク先や色は右側の欄で選びます。

4

色を決める

サイト全体で 3 組の配色を決めておくと、どのパーツもその色で出ます。

  1. WP Parts → 配色 を開きます。
  2. よく使う色を 3 組まで決めます。地の色と文字の色を組で持ちます。
  3. 記事では、その 3 組から選ぶだけです。あとで配色を変えると、すでに書いた記事の色もまとめて変わります。

3 組に無い色を使いたいときは、記事の中で自由に色を決められます。

FAQ

困ったとき

  1. 見出しのパーツにテーマの装飾が重なる場合は、テーマ側の見出しデザインを外してください。
  2. エディタで見た目が崩れる場合は、一度保存してプレビューで確かめてください。
  3. パーツを消すと、その記事から表示も消えます。消す前に、使っている記事の数が管理画面に出ます。